究極の掃除機とはいったいなんなんだろう?
主婦の方であれば、この問いから逃れることはできないと思います。
私は主夫ですが割と家事をする方なのでこの問いを考え続けてきました。
そして考え続けた結論をシェアしたいと思います。
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電源コードがない、というのは凄まじいメリットです。
電源コードがあると、部屋を移動するたびに何度も電源プラグを抜き差ししないといけないからです。
3LDKの部屋を掃除しようと思うと、5回くらい抜き差ししないといけません。
コレは手間です。
さらにコードレスだと、少し高いところを掃除するのも便利です。
押入れの2段目や衣類の乾燥機中などを掃除するにも、コードレスだとラクラク掃除することができます。
紙パックは時代遅れだなんて思っていませんか?
とんでもないです。
神パックです!
私は最初にカプセル式の掃除機が出たとき感動しました。
いちいち消耗品である紙パックを購入しなくて良いからです。
でも、この発想は間違っていました。
カプセル式の掃除機はゴミを捨てるのがカンタンで、
ゴミが溜まったカプセルをパカっと開けてビニール袋に入れるだけ、となっています。
しかし、ゴミを捨てる時に大量のほこりが舞い上がるのです。
このホコリ達はハウスダストにアレルギーのある妻を毎回苦しめていました。
さらに、数週間使っていくとこのカプセル自体がかなり汚れてきます。
ご飯と髪の毛が絡まったよう物体が奥の方で取れなくなったりします。
この汚れたカプセルを見るのが私は不快でした。
もちろん水洗いして、塩素をかけてキレイにすることはできます。。。
でも水洗いする手間をかけるくらいなら、紙パック買って取り替えた方が良いじゃん!となります。
私は会社員の頃、清掃業者のおばちゃんが使っている業務用のコードレス(充電式)掃除機が欲しいと思っていました。
メーカーを確認すると「MAKITA」と買いてありました。
掃除のおばちゃんに、「どーですかその掃除機?」と聞くと、
「ちょっと重いけど悪くないわよ」などと教えてくれました。
Amazonで調べると、業務でプロが使っているってこともあって、高価(1.5-2.0万円)でした。
「たかっ」と思い、結局下記の安価な類似品を買いました。
そして1年使い倒した結果、この掃除機は息を引き取りました。
値段(当時、8,480円)は安かったので、これはこれで許容範囲でした。
ただ、やっぱりカプセル式はダメだと思いました。
ついに欲望に抗えず、奮発してマキタの掃除機を買いました(15,209円)。
まず充電池が取り外せます。そして専用の充電器で高速充電可能です。
15分くらで満タンまで充電できました。
なんか業務用って感じがする!プロっぽい
マキタのコードレス掃除機は類似品と比べると若干高いですが、かなり高性能だと思います。
コードレス掃除機を探している人にはオススメです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。