電気代が高くて困っていませんか?
私は2022/12/6-2023/1/5の使用量が318kwなのに、13,436円も請求されてびっくりしました。
そこで、手を打ちました!その方法を紹介します。
先に結論を述べると電力の購入元を東京ガス→東京電力に変更します。
これで2,000-3,000円安くなります。
電気の使用量をPとすると、
請求金額=基本料金(一定)+電力量料金(一定)×P + 再エネ賦課金(一定)×P + 燃料調整費(化石燃料の相場に連動) × P
となります。
要は電気料金は、「使った電気の量」と「その月の燃料調整費」によって決まります。
うちの1月請求分の燃料調整費を逆算して計算したら、12.98円/kWhでした。
火力発電で電力を生み出すために必要となる化石燃料(原油、天然ガス、石炭)の相場価格により決まります。
つまり、化石燃料が上がり続ければ、燃料調整費も青天井に上がり続けることになるのです。
東京電力には燃料調整費に上限があります。
東京電力のWebサイトで同社の燃料費を確認すると、5.13円/kWhで上げ止まっています。
これで計算すると、私がもし東京ガスではなく東京電力の電気を買っていたとすると、
1月の電気料金は318kWh ×(12.98円/kWh-5.13円/kWh)= 2,496円トクしていたことになります。
電気もガスも東京ガスだと、セット割が効きます。
しかしそれは微々たるもの。
うちは2023年1月分は▲62円/月でした。
これを諦めてでも、電気を東京電力にして燃料費調整分の差額を享受した方が有利です。
私が講じている電気料金の高騰対策を紹介しました。
始めっから東京電力の家庭には使えませんが、
それ以外の電力会社を使っている人は東京電力に切り替えるだけで2,000-3,000円/月
お得になりますので切り替えてみましょう。