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最速で確実に株式会社を作る(法人を設立する)方法

法人設立の方法って色々あるみたいだけど、どのやり方が一番早くて確実なんだろう・・・

こんな感じで悩んでいませんか?

結論:弥生のかんたん会社設立を使うのが一番いい

結論から言うと「弥生のかんたん会社設立」というサービスを使うのが、

確実で、最安で、最速です。

弥生のかんたん会社設立を使った場合の手順はカンタンで下記の通り。

  1. ユーザー登録する。
  2. 必要な情報(会社名、資本金など)を打ち込む。
  3. 定款が勝手に出来上がる。
  4. 弥生が提携している司法書士事務所から定款を指定の公証役場に送ってもらう。
    (電子署名の付与もやってくれます)
  5. 公証役場に行って定款の認証をする。
  6. 次へを押すと、登記に必要な数種類の書類が勝手に出来上がる。
  7. 印刷して法務局に持って行って書類を提出する。
  8. おわり

この方法の素晴らしい点は、ガイドラインに従って手続きを進めていけばつまずくことなく確実に会社が出来上がるというところです。

(電話サポートも超親切、そして無料)

法人設立ワンストップサービスは2022年時点では欠点が多い

デジタル庁一押しの法人設立ワンストップサービスというものがあります。

これは家から一歩も出ずに法人設立をしようというものです。

私は何度もこれに立ち向かいましたが結局できませんでした。

つまづいた点は定款に電子署名をして公証役場に送るところです。

法人設立ワンストップサービスからは作成した定款を公証役場に送ることができないようで、

結局Windowsのパソコンを買ってきて登記・供託オンライン申請システムをインストールして

それで電子署名して公証役場に送るハメになりました。

全然ワンストップではないではないか!

あまりにも不便なので私は法務局(横浜地方法務局 湘南支局)に電話をして聞いてみました。

今どき、何割くらいの人が法人設立ワンストップサービスを使って登記申請しているんですか?

うーん、私はみたことないですね・・・

なんだよ誰も使ってないんかい😅

他にも法人設立ワンストップサービスには不便な点がいくつかあります。

  1. サポートに電話がつながりにくい
  2. 電話に出る担当者の知識レベルもマチマチで案内される内容も統一感がない

サービスの質は今後良くなることが期待されますが、2022年時点では現実的に使えるサービスではありませんでした。

登記・供託オンライン申請システムもいまいち使いにくい

登記・供託オンライン申請システムは2011年10月に始まったオンライン申請システム

Windowsのパソコンにインストールして使うタイプのアプリケーションです。

イケていない点としては下記です。

  1. Macでは使えない
  2. Windowsでもバージョンが合わないとうまく動作しないっぽい(新しすぎても古すぎても使えない)
  3. 平日の8時30分〜17時15分までしか使えない
  4. 操作画面が分かりにくい。手引書(取説)も364ページもある。

このようにデバイス面・利用時間の面で制約があり、さらに使い勝手も悪いためオススメできません。

司法書士でもない限り、法人登記するのは一生に1〜2度であり、そのために364ページの取説に目を通すのは非効率と言えるでしょう。

まとめ

これから、法人を設立しようとする方は弥生のかんたん会社設立を利用しよう!

これの唯一のデメリットは「法務局と公証役場にそれぞれ一度ずつ出向かなければならない」ということ。

しかし、起業家にとって会社設立は一生に一度のオオゴト。

1日くらい使って法務局に出向いても良いではないか。