法人設立の方法って色々あるみたいだけど、どのやり方が一番早くて確実なんだろう・・・
こんな感じで悩んでいませんか?
結論から言うと「弥生のかんたん会社設立」というサービスを使うのが、
確実で、最安で、最速です。
弥生のかんたん会社設立を使った場合の手順はカンタンで下記の通り。
この方法の素晴らしい点は、ガイドラインに従って手続きを進めていけばつまずくことなく確実に会社が出来上がるというところです。
(電話サポートも超親切、そして無料)
デジタル庁一押しの法人設立ワンストップサービスというものがあります。
これは家から一歩も出ずに法人設立をしようというものです。
私は何度もこれに立ち向かいましたが結局できませんでした。
つまづいた点は定款に電子署名をして公証役場に送るところです。
法人設立ワンストップサービスからは作成した定款を公証役場に送ることができないようで、
結局Windowsのパソコンを買ってきて登記・供託オンライン申請システムをインストールして
それで電子署名して公証役場に送るハメになりました。
全然ワンストップではないではないか!
あまりにも不便なので私は法務局(横浜地方法務局 湘南支局)に電話をして聞いてみました。
今どき、何割くらいの人が法人設立ワンストップサービスを使って登記申請しているんですか?
うーん、私はみたことないですね・・・
なんだよ誰も使ってないんかい😅
他にも法人設立ワンストップサービスには不便な点がいくつかあります。
サービスの質は今後良くなることが期待されますが、2022年時点では現実的に使えるサービスではありませんでした。
登記・供託オンライン申請システムは2011年10月に始まったオンライン申請システム
Windowsのパソコンにインストールして使うタイプのアプリケーションです。
イケていない点としては下記です。
このようにデバイス面・利用時間の面で制約があり、さらに使い勝手も悪いためオススメできません。
司法書士でもない限り、法人登記するのは一生に1〜2度であり、そのために364ページの取説に目を通すのは非効率と言えるでしょう。
これから、法人を設立しようとする方は弥生のかんたん会社設立を利用しよう!
これの唯一のデメリットは「法務局と公証役場にそれぞれ一度ずつ出向かなければならない」ということ。
しかし、起業家にとって会社設立は一生に一度のオオゴト。
1日くらい使って法務局に出向いても良いではないか。